
新潟県上越市にある高田城址公園。日本三大夜桜の1つに数えられており、さくら名所100選の地、日本の歴史公園100選にもその名を連ねます。
春になれば公園や周辺も含め約4,000本のソメイヨシノが咲き誇り観桜会が催されます。
今回はそんな高田城址公園の桜及びアクセスや駐車場情報、所要時間なども含めてご紹介します。
アクセス(交通・駐車場案内)
地図
駐車場
観桜会開催中は城址公園周辺にいくつかの臨時駐車場が開設され、シャトルバスなども運行しています。おとな(中学生以上)200円、こども(小学生)100円、小学生未満無料。

同じく夜の第1駐車場の様子です。出入りの回転が早いのでやはり満車にはなっていませんでした。
駐車料金は2023年より500円から1,000円に値上がりしています。
この駐車場から会場までは徒歩15分程度。
服装・装備・所要時間・ペット(犬連れ)の可否
服装や装備
高田城は平城です。服装は季節なりのもので十分。靴も散策路が整備されているのでスニーカーで大丈夫です。
所要時間
県道38号線で分断され、北側に三重櫓などがある本丸跡、南側にさくらロードがある城址公園に分かれますが、公園全体をぐるっと一周りしておよそ1時間程度。筆者は第1駐車場を出て、また第1駐車場に戻ってくるまでがだいたい1時間でした。
シートを敷いてゆっくり桜見物、という雰囲気ではなく歩きながら桜を見て回る感じになります。
ペット(犬連れ)の可否
高田城址公園はペット(犬)の入園可です。
昼間の城址公園

上越市立歴史博物館。入館料は510円ですが、三重櫓との共通券は620円なので、三重櫓の入館料(310円)と別々に購入するより共通券のほうが200円お得です。
また、ここでは高田城の御城印や続100名城のスタンプを押すことも出来ます。

歴史博物館から外へ出て、外堀(西堀)と西堀橋を臨みます。対岸にも桜並木は続いています。
堀の中に植物の茎のようなものが見えるでしょうか?これは蓮で、夏にはこのお堀一面に蓮の花が咲き誇り、観蓮会が催されます。その規模・美しさは東洋一とも言われるほどだそうです。夏にも来てみたい場所ですね。

ひとしきり西堀沿いを歩いた後は再び旧陸軍第13師団高田偕行社営門跡から城内へ。

極楽橋まで戻ってきたら、次は県道38号線の南側、城址公園へと向かいます。
ここも園内には遊歩道があり、基本的には道なりに進みます。大きな枝垂れ桜があったり、なんと言ってもここにはさくらロードがあります。
高田城の観桜会はここからが本番と言っても過言ではありません。
夜の城址公園

高田城三重櫓もライトアップされて幻想的です。

高田城址公園観桜会と言えばやはりこの構図。ライトアップされた三重櫓に桜並木。そして桜が水面に反射してとても綺麗です。

「圧巻」というのはこのことを言うんでしょうか?ここまでの夜桜を私は見たことがありません。さすが日本三大夜桜に数えられるだけのことはあります。あくまでも私個人的な主観ですが、日本一と言っても過言ではないかもしれません。
本記事のYouTube動画
今回の記事の動画をYouTubeにアップしています。動画のほうがより視覚に訴えるガイドが出来ていますので、是非こちらもご覧になってください。
訪問回数と最終訪問日
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最終訪問日:2024年12月9日
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